デザイン広告の入った現場シートが与える影響

デザイン広告の入った現場シートが与える影響

建設現場

変化がある

シンプルで機能面だけを重視した現場シートよりも、自社のロゴやサービス内容が印刷されているシートを使用した方が、いろいろと企業にとってメリットがあります。宣伝効果があることはもちろんですが、スタッフの意識や取り組み方にも変化が見られるというのです。

スタッフの意識を高める

自社のピーアール広告が入った現場シートを使用すれば、当然周囲からの反応も変わってきます。どこの企業が工事をしているのかが一目瞭然ですので、注目を受けやすくなるのです。もちろん、スタッフの気は引き締まるといえるでしょう。

メリットが大きい

スタッフの意識が変われば、挨拶や声掛けなども積極的に行なわれ、活気ある現場となることが期待できます。イキイキと気持ちよくスタッフが働いていれば、工事も円滑に進み、質の高い作業ができるはずです。結果的に、施工主の満足度を高めることができ、次の依頼へと繋がるかもしれません。また、工事現場の近所や通行人に対しても印象が良くなります。相乗効果でさまざまな良い影響が出てくるといえるでしょう。

素材を選ぶ

現場シートは、本来の目的としては工事現場をガードすることになります。そのため、耐久性がある素材を使用するのが前提です。さらに、見た目もキレイで印刷に適している素材が選ばれています。一般的には、ターポリンかメッシュという素材が用いられているといえます。ターポリンは、ポリエステル繊維と合成樹脂でできたもので、頑丈です。メッシュは、無数に穴が開いているため通気性が良いことが特徴です。それぞれ素材によって、厚みなどさらに種類が分けられていきます。強度や使い勝手も変化しますので、現場によって最適なものを選ぶといいでしょう。

入稿データに注意!

デザインシートのデータを入稿するときには、いくつか注意点もあります。まずはサイズです。現場シートは実寸が大きくなるため、実際のサイズよりも10分の1にして作成するのがポイントです。また、印刷用にカラーモードをCMYKにして、フォントのアウトラインを作成することも忘れないようにしましょう。

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